フランス大統領選挙のマクロンの嫁の年齢はいくつ? 勝利の可能性は?

 

フランス大統領選挙は接戦で1度目の投票では決まらず、決選投票が行われます。この投票に参加するのがマクロンさんとルペンさんという方です。

 

2人とも主要政党以外の候補者として立候補されていて、かなり注目を集めています。そんな候補の1人であるマクロンさんのプロフィールや経歴、奥さん(嫁)の年齢や子供のことについて。政策(公約)や勝利の可能性なども調べてみました。

 

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マクロンの嫁の年齢や子供は?

 

 

マクロンさんの奥さんの名前はブリジットさんという方です。この奥さん、なんと63歳ということで、マクロンさんとの年の差は24歳です。2周りも違うということでかなり驚きですね。しかも、奥さんのブリジットさんはマクロンさんのフランス語の先生だったそうです。

 

 

2人が出会ったのはマクロンさんが16歳の時。ブリジットさんが40歳でした。そこで恋に落ちた2人。ブリジットさんは当時結婚されていて、お子さんが3人いたそうです。ブリジットさんは旦那さんを離婚してマクロンさんとお付き合いを始めたということでした。

 

 

その後、周囲の反対を押し切り、マクロンさんが29歳の時、2007年に結婚されたそうです。お二人の間には子供はおられませんが、マクロンさんと年の近いブリジットさんの連れ子と今でも仲良く過ごされているということでした。

 

そんなマクロンさんの愛あふれる人柄にフランス国民は期待していると言われています。5月7日に決選投票が行われます。一体どうなるのでしょうか?注目ですね。

 

マクロンはロスチャイルド出身?生い立ちやプロフィールも

名前:エマニュエル マクロン

 

生年月日:1977年12月21日

 

出身:フランス ソンム県アミアン

 

神経学者である父、ジャン=ミシェルさんと医師である母のフランソワーズ・マクロン=ノーグスの息子として生まれました。

 

出身校は超名門と言われているアンリ4世高校です。そしてフランス教育省が発行する中等教育レベル認証の国家資格、「バカロレア」を取得され、パリ第10大学へ入学されました。その後、パリ政治学院、国立行政学院を卒業して2002年に社会党に入党されました。

 

もともと銀行マンだったというマクロンさん。ロスチャイルド銀行というフランスの富裕層の銀行としてかなり有名な銀行ということです。この銀行で入社2年目にして副社長格にまでのし上がり、その優秀さがうかがえますね。

 

そしてその後にオランド氏の側近になられたということでした。2014年には第2次マニュエル・ヴァルス内閣の経済・産業・デジタル大臣に就任します。斬新で新しい政策を打ち出しながらも変化を起こすことができずに2016年に辞任。現在はフランス大統領選に立候補されています。

 

マクロンの勝利の可能性や公約・政策は?

 

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マクロンさんは中道左派の立場で、小さな政治志向の緊縮罪制裁策路線を取っているそうです。主な政策は、積極的な移民・難民の受け入れや公務員の大幅な削減、規制緩和、国営企業の民営化などがあります。

 

移民を積極的に受け入れるという政策を掲げているので一部の保守的な国民の反感を買ってしまっているようです。しかし、この移民や難民の受け入れはどの国でも大きな論点となっていて注目されています。国民の人たちがこの問題をどう思っているのか?ということがこの大統領選の鍵を握りそうです。

 

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