亀仙人の声優って変わった?ドラゴンボール超での戦闘力がおかしい?

 

ドラゴンボールで愛されているキャラクター、亀仙人。そんな亀仙人(無天老師)の声を担当している声優さんは誰なんでしょうか?最近変わったのでしょうか?ドラゴンボール超でもかなり強いけど戦闘力がおかしいのかや名言などを調べてみました。

 

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亀仙人の声優って変わったの?2017年は誰?

 

 

亀仙人の声はアニメ初登場からアニメの第2作目となった「ドラゴンボールZ」の末期(260話)まで約10年間を宮内幸平さんという方が担当されていました。しかしドラゴンボールZが終了する前の1995年6月に宮内幸平さんが急逝してしまいます。

 

 

そのため、ドラゴンボールZの288話以降を増岡弘さん(下の画像)という方が担当されました。増岡さんはサザエさんのマスオさん役の二代目や、ジャムおじさんの声などを担当されているベテラン声優さんです。

 

 

そしてその後、映画「ドラゴンボール最強への道」では愛川欽也さんが担当され、映画「ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」では佐藤正治さんが担当されました。現在放送中のドラゴンボール超では初代の亀仙人の声を演じられた宮内幸平さんの声によく似ているという理由から佐藤正治さん(下の画像)が担当されています。

 

 

他にも宮内さんから引き継いだ声としては「アルプスの少女ハイジ」のアルムのおんじ役などがあります。現在は家庭教師のトライのCMで声を担当されています。現在70歳だそうです。

 

現在でも強いけど戦闘力がおかしい?

 

まずもともとの亀仙人の戦闘力はどのくらいなのか調べてみました。亀仙人の戦闘力は公式で139と言われています。しかし、それは通常時のもので戦っているときはもっと高いのではないか?と言われています。

 

以前に映画でも明らかに強い敵に対して互角に戦っているシーンがあったりしてファンの人たちを驚かせました。原作者の鳥山明さんはこのことについて「亀仙人が本気を出せばこのくらいは普通」というようなコメントをされていました。

 

そんな亀仙人ですが、今回放送されたドラゴンボール超では敵の妖術によって悟空の敵として戦うことになりました。

 

 

現在の悟空は相当強いです。そんな悟空と互角に戦う亀仙人の戦闘力は相当なものだということがわかります。ある戦闘力を考察するサイトでは少なく見積もっても100万ほどの戦闘力があるのではないかということでした。

 

普段はスケベなキャラで本気を出すことはありませんが、いざというときはさすが悟空達の師匠!というほどの実力を持っているということがわかりました。

 

亀仙人の年齢や名言について

 

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亀仙人の年齢について調べてみました。ドラゴンボールの年数で生まれがエイジ430年生まれということで、ドラゴンボールで初登場時なんと319歳でした。

 

その後ドラゴンボールZ終了時に354歳ということで、現在放送中のドラゴンボール超での年齢をだいたい考えてみると、魔人ブウを倒して、天下一武道会が開催されるまでの間の話になるので恐らくになりますが345歳くらいではないかと考えられます。

 

普段おちゃらけたキャラでスケベなイメージの亀仙人ですが、実はかっこいい事を言ったりすることもあるんです。いくつか紹介したいと思います。

 

 

「おぬし、それほどの技をなぜ正しき道に使わぬのじゃ!

なぜ悪に走る…。技が泣いておるぞ!鶴仙人とは縁を切るのじゃ!

安易な影の道からぬけだせ!!陽の光に満ちた世界を走ってみよ!!」

 

 

かっこいい言葉だと思いました。普段の亀仙人からはちょっと想像できないかなと思いました。次に紹介するのは

 

 

「世の中 上には上がいるもんじゃ!

まだまだ強いやつはゴロゴロおる!!

これしきで満足するほど武の道は甘くないぞよ!

ほんとうの修行はこれからはじまるんじゃ」

 

 

です。こうやってみるとさすが武道の仙人と言われるだけのことはある人なんだなと言うことが分かります。今後アニメでは亀仙人の登場も増えそうですし、活躍や新たな明言にも期待したいですね!

 

関連:ドラゴンボール超のヤムチャの声優は誰?戦闘力や死亡回数のまとめ

 

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