あじさい寺で京都や奈良の見頃(2017)はいつ?アクセスとおすすめの場所も

 

あじさい寺と呼ばれているお寺は全国にいくつかあるようです。その中でも京都のあじさい寺と奈良のあじさい寺と呼ばれているお寺をいくつか紹介したいと思います。2017年の見ごろはいつなんでしょうか?お寺へのアクセスやおすすめの場所も紹介します。

 

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京都のあじさい寺は?アクセスと見頃も

 

 

京都のあじさい寺と呼ばれている場所はいくつかあります。1つは三千院です。こちらは6月上旬に小アジサイから始まり、7月中旬までアジサイが咲き誇るそうです。こちらの見ごろは6月中旬から7月上旬です。アクセスはJR京都駅からバスで50分、バス停大原から徒歩10分です。

 

 

次は善峯寺です。こちらは京都でも1位2位を争う規模のアジサイで、斜面に咲くアジサイを上からや下からといろいろなアングルで楽しめます。植えられている数は約1万株。見ごろは6月中旬から下旬だそうです。アクセスはJR向日町駅下車、阪急バス66番で30分です。

 

 

 

奈良のあじさい寺は?アクセスと見頃も

 

 

奈良のあじさい寺は矢田寺というところです。矢田寺のあじさいは本尊様であるお地蔵さんにちなんで昭和40年ごろから植えられているそうです。このお寺では5月中旬から咲き始めるツルアジサイから9月ごろにさく中国のアジサイまで役60種、1万株のあじさいが植えられているそうです。

 

しかしアジサイ園として開園されるのは6月1日から7月10日までとなっているので注意が必要です。こちらは水やりなどの管理をされているので期間中たくさんの種類のきれいなあじさいをずっと楽しむことができるそうです。

 


アクセスは、近鉄郡山駅、JR大和小泉駅が最寄り駅になります。近鉄郡山駅とJR法隆寺駅からは矢田寺行きの臨時バスも運行されるようです。車の場合は西名阪自動車道の「大和まほろばスマートインター」か「法隆寺インター」第2阪奈道路では「中町ランプ」が最寄りの降り口になります。

 

ハート型のあじさいとは?場所はどこ?

 

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ハート型のあじさいが咲いている場所は三室戸寺というところです。1万株のあいじさいが杉木立の間に咲く様子は紫絵巻のようでとても素晴らしい景色だそうです。このあじさい寺に咲いているのは50種・1万株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花が咲き乱れます。

 

 

2009年には朝日新聞の「日本一の紫陽花の名所はどこだとおもいますか?」というアンケートで見事3位に輝きました。今年は6月1日から7月9日まで見ることができるそうで、時間は朝8時半から夕方4時半までとなっています。

 

そして6月10日から6月25日の間の土日のみ、19時から21時までライトアップが行われます。ライトに照らされたあじさいはとても幻想的ということでした。そして最近はハートの形をしたあじさいが人気だそうですよ!

 

 

このハート型のあじさいは特に赤い色が珍しいということでこれを目当てに訪れる人も増えています。見つけられたら幸せになれるかもしれませんね。

 

 

アクセスは京阪「三室戸駅」から東へ徒歩15分。車の場合は京滋バイパス「宇治東」ICから3分です。駐車場は300台ですが、シーズンのころは混雑するようなので公共の機関を使ったほうがいいかもしれません。

 

 

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