トモシビのロケ地銚子電鉄はどこ?ぬれせんべいとキャベツメロンパンが人気?

 

5月20日公開の映画、「トモシビ」。舞台となった銚子電鉄をご存じですか?どんなところなのかロケ地や観光地、ぬれ煎餅やキャベツメロンパンについて調べてみました。

 

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映画トモシビのロケ地銚子電鉄はどこ?

 

 

映画トモシビの舞台となっている銚子電気鉄道線は、千葉県の銚子駅と外川池を結ぶ路線です。全線が銚子市内にあり、関東地方の最東端である犬吠埼の近くを通ります。線路の距離はわずか6.4キロで駅の数は10駅。全線単線で運行されています。

 

 

ロケ地巡りについては映画の公式サイトにも載っていますが、すこし紹介したいと思います。まずは本銚子駅と清愛橋です。ここは映画でタスキを受け取るシーンで使われています。駅のホームに架かる橋で、人気の撮影スポットにもなっています。

 

 

次に君ヶ浜です。ここは君枝と熊神が出会って杏子と片瀬が語り合うシーンで使われました。他にも千葉県立銚子商業高等学校などもロケに使われ、沢山の高校生がエキストラとして参加されたそうです。

 

 

公式サイトより

 

 

銚子電鉄のぬれせんが人気?販売店の情報も

 

 

銚子電鉄は1995年からぬれ煎餅を販売しています。経営難の問題を解決すべく、銚子電鉄の増収策として作られました。仲ノ町駅にぬれ煎餅工場が作られ、他にも犬吠駅でも製造の実演と販売をしています。

 

販売は銚子電鉄の駅売店や県内のお店でも扱っているところもあるようです。現在ではオンラインストアもできていて、ネットで購入することもできます。

 

 

たびたびメディアで取り上げられて旅行会社がツアーの目玉として企画することもあるそうでとても人気です。銚子電鉄 銚電のぬれ煎餅<ぬれせん>甘醤油 5枚

 

キャベツメロンパンってどんな味?

 

 

キャベツメロンパンは銚子電鉄を活性化させようと地元の県立銚子商業高等学校の生徒たちが地元企業と連携して商品開発授業の一環で制作されました。(観光施設ウォッセ21にて販売)

 

クッキー生地には銚子産のキャベツが練り込まれていて、パンの中にはカスタードクリームがサンドされています。中はふわふわで外はさくさくの食感にはまる人が続出して、とても人気だそうです。限定販売すると毎日の様に完売してしまうほどだそうです。一度食べてみたいですね。

 

 

銚子電鉄の観光とルートや所要時間は?

 

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銚子電鉄で観光を楽しむには1日乗り降り自由な1日乗車券「弧廻手形(こまわりてがた)」というものが販売されています。この手形には沿線の観光に便利なサービス券や施設利用割引券がついていてかなりお得です。上記で紹介したぬれ煎餅も1枚売店でもらえるということでした。

 

まずは「仲ノ町駅」。徒歩5分の距離にヤマサ醤油の工場があります。工場見学センターの売店では醤油を使ったスイーツが楽しめます。平日には予約制ですが工場見学が無料でできるそうですよ。そしてこの液では隣接する車庫も見どころです。電車が好きな方やお子さんは大喜びかもしれませんね。

 

 

次に「君ヶ浜駅」です。こちらは日の出のビューポイントだそうで、犬吠崎灯台が見えてとても景色がいいです。綺麗な海岸を見ながらお散歩もステキですね。この灯台は登ることができて、その景色はとても絶景だそうです。銚子電鉄に乗ったら必ず行きたい観光スポットの一つです。

 

 

そして終点の「外川駅」です。こちらは銚子電鉄の鉄道グッズの販売や展示があるそうです。電車をデザインしたペットボトルなど、可愛いグッズはおみやげにもぴったりですね!是非映画を見た後にロケ地と観光を合わせて訪れたいですね。

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