国産もんげーバナナの販売店はどこ?無農薬栽培だから皮も美味しい?

 

5月9日(火)放送の「あさチャン」で取り上げられていた国産もんげーバナナの販売店はどこ?無農薬栽培だから皮も美味しい?そしてなんと言っても、気になるもんげーバナナという名前。調べて見ました。

 

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国産もんげーバナナの販売店はどこ?通販もある?

 

 

もんげーバナナは岡山で作られている国産バナナで販売されているのは、テレビでは岡山天満屋(岡山市北区)1本648円(税込)でした。

 

ひと房ではなくて1本での価格なのでますますどれだけ美味しいのか、気になりますよね。

 

その他に購入できるのは、岡山高島屋(岡山市北区)で数量限定で1本972円(税込)で、2017年5月現在は、通販などでの販売はないとのことです。

 

 

もんげーバナナの名前の由来は?

 

もんげーとは岡山弁で「すごい」という意味だそうです。

 

岡山限定で販売されているもんげーバナナは、お値段も1本648円(税込)とお高いですが、大人気で名前通りすごく売れてるそうです。

 

もんげーバナナは岡山産まれの岡山育ちのまさにメイドインジャパンのバナナなのです。

 

しかも無農薬で皮まで食べられるバナナなんだそうです。

 

もんげーバナナの栄養価と皮の味は?

 

輸入もののバナナでさえも栄養価の高いバナナです。

 

まだ、もんげーバナナの栄養価は未知数ですが、きっと輸入もののバナナより栄養価が高いのではないでしょうか。

 

そして、皮まで食べられるというもんげーバナナの皮の味も気になりますね。

 

まず、バナナの方は、普通のバナナと比べてみると全く味が違うそうです。粘っこく香りも違い、甘さも高度計で図ると普通のバナナが18度ほどなのにもんげーバナナは、25度もあり、かなり甘いことがわかります。

 

皮自体は薄く、皮ごと食べられます。

 

スタジオでも試食していましたが、皮が薄いのでふにゃふにゃかと思ったら「フキ」のようにパリパリのシャキシャキだそうです。

 

みなさん、かなり、美味しいと言っていました。

 

 

無農薬だけど病気や害虫は大丈夫?

 

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無農薬だそうですが、バナナがよくかかる「新パナマ病」などは大丈夫なのでしょうか?

 

生産者の田中さんによると「このバナナは「新パナマ病が繁殖できない地域で栽培してるので農薬はいらない」のだそうです。

 

もんげーバナナの産みの親の田中節三さん(68)について

 

田中さんは「とりあえずバナナが食べたい、ただそれだけですね。私達が小さい頃は病気になるとかお祝いとかそういう時にしかバナナは一般の人は食べてなかった」

少年時代の夢は「バナナをお腹いっぱい食べる事」だったそうです。

しかし、農業経験一切なしの田中さんなので40年前から始めたバナナ作りは苦悩の連続でした。

庭先にバナナを植え、熱帯の気温を再現する事から始めました。

電気ストーブを5つくらい付けてやったこともありますがうまくいかなかったそうです。

そしてある日「ソテツの化石」を見た時に、バナナの木をあえて凍らせたら必死に生き延びようとするのではないかとひらめきました!

田中さんは失敗を恐れずにバナナの苗を凍結する事にしました。

詳しくは秘密だそうですが、苗の一部を切り取り液体に付けて冷凍庫へ入れる実験を繰り返しました。

そして20年間ひたすら実験を続け、ついにバナナの露地栽培に成功!

バナナというのは氷河期を何回もくぐってきてるから一旦氷河期の状態に戻してそこから植え直してみたらどうかという事でやってみたらうまくいったそうです。

(引用 http://uminonami.com/archives/2979)

 

まとめ

 

生産者の田中さんは、将来には、日本の寒い地域で作ったバナナがフィリピンとか東南アジアに輸出される時代がくると言っているそうです。

 

それにしても皮ごと食べられて、糖度も高いもんげーバナナ、ぜひ食べて見たいものですね。

 

生物なので傷みやすいので通販などはしていないそうです。

 

もんげーバナナは「岡山天満屋」

 

〒700–0822

岡山県北区表町2丁目1番1号

TEL:(086)231–7111(代表)

 

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