クラゲの飼育は難しいのか簡単なのか?水換えの方法と水温や価格も紹介!

 

最近クラゲを飼育する人が増えているようです。クラゲ自体は毒があったりして危険な生物ですが観賞用として癒やし効果があると注目されています。クラゲを飼うのは難しいのでしょうか?それとも簡単?水換えの方法や水温の調整などの飼育方法や価格などを調べてみました。

 

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クラゲの飼育は難しいのか簡単なのか?

 

 

クラゲの飼育はかなり難しく長期飼育はまず不可能だということを前提に、短期間での観賞用として飼育したほうがいいようです。自然界のクラゲもあまり長生きしないようで、飼育となるとどれだけ頑張っても1年が限度ということでした。

 

現在では飼育キットの販売があったりして人気が出ていますが、世話も結構手間がかかるようです。下記でいろいろ紹介していくので是非参考にしてみてくださいね!

 

水換えは必要?

クラゲは水質や水温の変化に非常に敏感で、少しの変化で死んでしまうこともあるそうです。なのでこまめに水を替えた方がよいそうで、一日一回替えます。水を替えるタイミングは餌をあげて2・3時間後がいいということでした。海水は人工海水がおすすめで、自然の海水は不純物が混ざっているのであまりおすすめしないようです。

 

その水替えにも注意が必要で、一度に行うと刺激で死んでしまう可能性もあるので3分の1程度の少量の水をゆっくりと慎重に替えないといけません。泡が立ってしまうとそれもクラゲに良くないので水を移すときは泡が立たないようにしないといけません。

 

この泡が傘の部分に入ってしまうと、クラゲは自分でその気泡の空気を排出できず、傘に穴が空いてそこから弱ってしまいます。もし気泡が傘に入ってしまった場合はそっとひっくり返して取ってあげてください。

 

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餌や水温について

 

 

餌はクラゲ食のクラゲにはサルパや死んだクラゲの破片、生魚の切り身などを与えます。小さなプランクトン食のクラゲには熱帯魚ショップなどで販売されているブラインシュリンプというエビの卵をふ化させてあげます。

 

ふ化のさせ方は、ひとつまみ程度のブラインシュリンプを海水につけるだけです。24時間くらいでふ化がはじまるので、ふ化して24時間以内のブラインシュリンプが栄養があると言われているので、ふ化したら早めに食べさせてくださいね。

 

 

水温は、多くのクラゲが高温を嫌うので水温15℃以下が望ましいとされています。特に春先のみに見かける、カミクラゲ、ドフラインクラゲなどは絶対に水温を守らないといけないそうです。水槽は涼しいところに置いてあげてください。

 

しかし、クラゲは光が必要で、光が足らないと死んでしまうものもいます。光は確保しつつ、水温は低めに保てるようにしてください。そして上記ですこし触れましたが、クラゲは気泡にとても弱いです。水温が上がると水槽に気泡が出来やすくなります。

 

もし気泡ができた場合はスポイトなどで海水を拭きかけて除去して涼しいところに移動させてあげてください。

 

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価格と種類について

 

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いろいろなクラゲの種類がありますが、初心者でも買いやすいクラゲはミズクラゲやアカクラゲ、ブルージェリーという種類がおすすめだそうです。他にも淡水で育てられる真水クラゲという種類もいます。

 

価格はミズクラゲが約500円から約2500円、カラージェリーも約2500円くらいで販売されていました。お店によって金額に開きがあるようでした。クラゲ自体は結構リーズナブルですが、水槽や設備を揃えようと思うと結構お金が必要なようです。

 

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レンタルできるところもあったりするようなのでもしクラゲを飼ってみようと思った方はチェックしてみてください!

 

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