東北夏祭り2017年のスケジュール(日程)は?おすすめのツアー情報も

 

東北では夏に沢山の祭りが開催されます。なかでも東北3大祭りと呼ばれるとても有名な夏祭りも開催されます。2017年の主な祭りのスケジュールや日程。おすすめのツアー情報など調べてみました。

 

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東北3大祭りとは?スケジュールや日程も

 

 

東北3大祭りとは東北で有名な夏祭りをまとめて呼ぶものです。まずは仙台七夕祭り(↓)です。開催期間は8月6日から8月8日まで。700年の伝統をもつ祭りは毎年200万人を超える観光客が訪れるそうです。10メートルもある吹き流しやくす玉の七夕飾りは「笹飾り」と呼ばれていてその笹飾りが通りを埋め尽くして華やかな様子を見ることができます。

 

 

次は青森ねぶた祭り(↓)です。開催期間は8月2日から8月7日まで。木と針金で組み立てられた極彩色の巨大立体灯籠がとても綺麗です。ハネトと呼ばれる浴衣姿の踊り手が「ラッセラー」のかけ声をあげながらねぶたのまわりで跳びはねます。テレビなどで見たことがあるかと思いますが、一度は生で見てみたいお祭りの一つですね。

 

 

最後に秋田竿燈まつり(↓)です。開催期間は8月3日から8月6日まで。46から48個の提灯を下げた、高さ約13メートル、重さ50キロの竿を白足袋姿の若者が肩や腰や額などに乗せて歩くそうです。どっしりと提灯の竿を支える様は驚きの一言です。

 

 

 

他にも沢山!東北夏祭り

上記で紹介した3大祭りの他にも東北では本当に沢山のお祭りが開催されます。いくつか人気のお祭りを紹介したいと思います。

 

まずは山形の花笠まつり(↓)です。開催期間は8月5日から8月7日まで。上記の3大祭りにこの祭りを加えて東北4大祭りとも言われるこのお祭り。「ヤッショ、マカショ!」という威勢の良いかけ声と花笠太鼓の音色、華やかに彩られた山車を先頭に艶やかな衣装と笠を手にした踊り手が山形のメインストリートを舞台に踊ります。

 

 

次は盛岡さんさ踊り(↓)です。開催期間は8月1日から8月4日まで。さんさ踊りとは盛岡市やその周辺地域で踊り継がれてきた伝統の踊りです。各地域によって振り付けや衣装が異なるのでそのパレードは圧巻です。

 

 

最後に紹介するのは大曲の花火全国花火競技大会です。開催日は8月26日。昼の部と夜の部と創造花火の部で構成されています。夜花火は大迫力で華麗な技術伝統が詰まった尺玉が見ることができ、創造花火ではテーマを設けて形態・色彩・リズム感など創造性の詰まった技師たちの花火を楽しむことができます。

 

 

全国の花火師がその技術を競うので今まで見たことのないような花火を見られるかもしれません。

 

おすすめツアー情報

 

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上記で紹介した祭りは花火を除いて日程が集中しています。なのでいろいろな旅行会社でツアーが組まれています。すでにいっぱいになっているところもありましたが、いろいろな祭りを見れる日程のものを紹介します。

 

クラブツーリズムの東京駅発のプランを紹介します。こちらは3泊4日で東北4大祭りを楽しめるものになっています。1日目は青森ねぶた祭りです。観覧席が付いているので混雑を避けてゆっくりと祭りを楽しむことができます。

 

2日目は秋田竿燈まつりです。こちらも観覧席付です。3日目は山形花笠まつりです。こちらも観覧席が付いています。最終日は仙台七夕まつりです。こちらは自由見学でゆっくりと笹飾りを鑑賞できます。

 

この4日間で129000円から135000円です。添乗員が同行してくれるので安心です。現在、8月5日出発分が受け付け中で他の日程はキャンセル待ちとなっています。今年の夏は東北の祭りを楽しんで見てはいかがでしょうか?

 

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