井村屋あずきバーのカロリーは?前歯が折れそうなほど固い理由も

 

暑くなってくると食べたくなるのがアイスクリームですね!今回はあずきバーについてその気になるカロリーや前歯が折れそうなほど固いその理由や、あずきバーのおいしいレシピなどと調べてみました。

 

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あずきバーのカロリーは低いけど・・・・

 

 

あずきバーの一本当りのカロリーを調べてみました。まず、箱に入ったあずきバーの1本あたりのカロリーは98㎉でした。つづいて、1本売りの少し大きなサイズの物のカロリーは156㎉でした。そして最後に少し小さめの1本売りのものは112㎉でした。

 

ちなみにゴールドあずきバーという北海道産の大納言小豆と希少糖を使用したものは153㎉でした。

 

こうやって見てみると、大きいサイズのものでも以外とカロリーが低めなことがわかりました。恐らく原材料に乳製品などを使っていない氷菓だからだと思います。

 

歯が折れそうなほど固い理由とは?

 

 

井村屋のあずきバーと言えばその固さから歯が折れそう、釘が打てるなどとネットでささやかれています。実際にあずきバーを食べたことがある方は分かると思いますが、本当に固くて一瞬食べるのをためらってしまうほどのレベルです。

 

そんなあずきバーの固さを測定実験したメーカーがありました。岐阜県関市にあるナイフメーカー「ジー・サカイ」です。金属の硬度を測るデジタルロックウェル硬度計というもので計ったそうです。

 

その結果、一瞬ですが、ダイヤモンドの次に固い鉱石と言われるサファイヤを超えたそうです。しかし、あずきバーは固さが一定しないという結果がでたということでした。

 

どうしてそんなにも固いのか?それはあずきバーに使われる原材料に理由があるようです。あずきバーは小豆、砂糖、コーンスターチ、塩のみで作られていて、食品添加物は一切入っておらず、凍っても柔らかい脂肪分を含む乳製品も使っていない。それがあのあずきバーの固さの理由だったんです。

 

あずきバー一本当りに小豆は100粒ほど入っていて、和風な自然の風味にこだわる故の固さということがわかりました。

 

ちなみにどうしても固くて食べられないという人は電子レンジの一番弱い設定で数秒温める(200Wで5秒くらいが目安)と食べやすくなり、しゃりしゃり感も絶妙で固いあずきバーとはまた違った味わいを楽しむことができるそうですよ。試してみてください。

 

あずきバー専用かき氷メーカー

 

 

タカラトミーアーツが2017年6月29日にあずきバー専用のかき氷器を発売するという情報があったので調べてみました。

 

このかき氷器には65ミリサイズという小さめのあずきバー専用になっていて、本体にあずきバーを固定して、棒の部分を取り出します。その後、ハンドルを回すと「ふわふわ」食感のかき氷が出てくるという物です。

 

このかき氷器の開発にはかなり苦労されたそうで、何度もかき氷を作っている最中にその固さで試作機が壊れるということがあったそうです。ネットではあずきバー好きな人たちが発売を心待ちにしているようで、発売したら人気になることが予想されます。

 

おかしなかき氷 井村屋 あずきバー

 

 

おすすめのあずきバーレシピ

 

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テレビで紹介されて話題となったレシピです。まずあずきバーを耐熱容器に入れてラップをかけて電子レンジで温めます。500W~600Wで2分半ほどです。これは様子を見ながら調節してください。

 

 

温めるとあずきバーは溶けてぜんざいのようになります。このまま食べても美味しいのですが、更に温かいあずきバーの中に雪見だいふくを入れます。すると雪見だいふくのアイスが良い感じに溶けてクリームぜんざいのようになるんです。

 

レシピを見ただけでなんだか太りそうだなと思いましたが、絶対美味しいこと間違いなしです。是非チャレンジしてみてください。これだと冬でも楽しめそうですね!

 

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