新潟のレストランバスの予約と料金について!トイレや料理の感想も

 

新潟で初めて運行されているレストランバスをご存じですか?地元の食材を使った料理が楽しめると言うことでとても話題になっています。気になる新潟のレストランバスの予約方法や料金、トイレについてや料理の感想、そしてコースなども紹介します。

 

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新潟のレストランバスの予約方法は?

 

 

新潟レストランバスは夜行バスや高速バスを運行されているウィラー株式会社というところが企画しているバスです。現在、新潟プラン熊本プランが運行されています。予約方法は、ウィラーの公式HPからできます。下にURLあり

 

バスにトイレはあるの?座席は広い?

 

 

座席は2階席で天井が開きます。サンルーフが透明なので雨が降っても気温が低い日でも安心です。風が強い場合などはロールカーテンなどもあるそうです。

 

屋根をオープンにした時、バス前側と後ろ側は少し屋根が残るので風を強く感じたいという方は中央部分の座席がおすすめの様です。風が強いと言っても料理が吹き飛ぶことはないらしい。

 

 

2人席や3人席、4人席があり、テーブルは引き出す感じになっています。

 

席の広さについてはすごく広い!というわけではありませんが割とゆったりしたスペースになっていると思います。乗客は全部で25人乗ることができるそうです。トイレについてはバス1階部分にありますのでご安心ください!

 

 

料理やバス全体の感想や評判は?

実際に乗った方の感想を見てみると、まずは天井が開いているというのがかなり開放感があり評判でした。料理もバスの1階で調理されているので温かくて出来たての料理が楽しむことができるということで評判でした。

 

下に動画がありますので良かったご覧になってください。私も調べていて個人的に行ってみたくなりました!

 

 

 

シェフはどんな人なの?

 

 

料理の監修は比嘉康洋さんという方が担当しています。自然はフレンチをベースとした茶屋マクロビオティックスでシェフとして経験を積まれ、2010年から農業実験レストラン六本木農園のグランシェフを務め、日本全国の生産者とともに作る独創的な料理をプロデュースされています。

 

子供向けや親子向けに食育のワークショップなども務めておられるそうです。新潟の地元の食材を生かした料理を監修されています。

 

レストランバスのコースについて

 

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新潟のプランにはいくつかのコースがあるので紹介していきます。

 

一つ目は福島潟・米文化堪能コースです。こちらは新潟市の東にそびえる五頭の山々、阿賀野川が運んできた肥沃な大地と自然に育まれた旬の食材を楽しめるランチコースです。

 

日本酒とともにいただけるそうです。AM9時45分発~PM1時30分着の約4時間くらいのコースですね。こちらは大人お一人あたり15120円です。

 

二つ目は佐潟・日本海、砂丘を堪能するコースです。日本海の海岸沿いを走りながら海岸沿いの砂丘地でのワイン用のぶどう作りや様々な創作物栽培を体験することができるそうです。

 

こちらは体験をしたあとにワインと食材で食事をいただくことができます。PM3時30分発~PM7時ごろ着のコース。料金はこちらも15120円です。

 

三つ目は鳥屋野潟 潟辺の暮らし堪能コースの午前の部と午後の部です。野菜の収穫楽しんだ後に食事を楽しむことができます。雪室で熟成した野菜などを楽しむことができるそうです。

 

AM10時30分発~PM1時30分着のコースと、PM3時30分発~PM6時30分着のコース。どちらも金額は12960円です。

 

四つ目は美食の巨人~魯山人が愛した新潟を食すというコースです。なんとこちらのコースは食事が3回とデザートが付いています!水津康広シェフという方が担当されているそうです。AM10時発~PM2時50分着のコース。陶芸体験や美術館の見学などで金額は18900円です。

 

すでに売り切れてしまっているコースもあったので現在の時点で予約受付をしている物だけ紹介しました。

 

レストランバスへGO

 

 

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