アメンボの飼い方と食べる餌は何?幼虫の画像や飛ぶ飛距離についても

 

梅雨の時期になると水たまりなどでみかけるアメンボですが、餌は何を食べているんでしょうか?アメンボの飼い方や空を飛ぶ距離と幼虫の画像など調べてみました。

 

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アメンボの餌って何?名前の由来も

 

 

アメンボって雨上がりの水たまりにいるイメージではありませんか?

 

アメンボのアメって「雨」のことだと思いきや実は「飴」のほうなんです。

 

アメンボを捕まえると甘い飴のような匂いがすることからそう呼ばれているということでした。そんなアメンボですが餌は何を食べているのでしょうか?

 

基本的に水面に落ちてきた昆虫を食べていると言うことでした。

 

アメンボを飼っていて餌を与える場合も基本的にハエやアブなどの生きた虫がベストということですが、死んでいる虫でも目の前に落としてあげると食べるそうです。

 

乾燥して死んでいる虫は餌としてはよくないと言うことでした。

 

餌を与える量は1日に小さなハエ1匹程度で十分でオオアメンボだと大きなハエを1匹程度でよいそうです。

 

2~3日おきに餌を与えるというのでも死なないそうですが、何匹も飼っている場合は共食いが起こる可能性があるので注意してください。

 

アメンボが良く食べる昆虫としてはハエ、アブ、ハチ、チョウやトンボです。アリやペットショップで買えるミルワームなども食べるようですが、水にすぐに沈んでしまう虫はあまり食べないということでした。

 

アメンボの飼い方は?水に浮く理由も

アメンボを飼う時にまず用意するのが容器ですね。

 

虫を飼う用のプラケースがおすすめです。

 

アメンボは飛べるので、金網のフタなどを必ず付けておかないといけません。

 

水は綺麗な水を少なめに。卵を産み付けるための水草やアメンボが休むための石も用意しましょう。

 

水草は水質が悪くなりにくいという効果もあるのでおすすめです。

 

水は成虫を飼う場合は水道水で大丈夫ですが、産卵した際には塩素を抜いた水が必要になります。

 

熱帯魚屋さんにある薬を使うか汲み置きした水を使用してください。

 

水は1週間に1回程度、食べ残した餌は取り除いてください。水が汚れる原因になってしまいます。

 

アメンボはなぜ水に浮いているのでしょうか?一番の理由は表面張力です。

 

アメンボは体重がとても軽くてなんと約0.02グラムと言われています。このとても軽い体重だからこそ表面張力で浮くことができるんです。

 

そしてこの表面張力を強くしているのがアメンボの足に生えている細かい毛です。この細かい毛が水をはじく性質で、表面張力をさらに強くしているんですね。

 

そして表面張力で浮くだけでなく水の上をすいすいと移動できるのは足の先に付いてる爪です。この爪で水を漕いで移動しているんです。

 

アメンボの幼虫の画像は?

 

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アメンボの幼虫ってどんなのか見たことがありますか?

 

調べてみて私も初めて見たのですが、ちょっと小ぶりなアメンボという感じでした。

 

この幼虫は卵から1週間ほどでふ化するそうです。

 

水温によって前後するようですが、基本的に温かいと早くて冷たいと遅いそうです。

 

 

水が汚れていると死んでしまうので綺麗な水を保って清潔にしておかないといけないそうです。

 

生まれたアメンボの幼虫はすぐに餌を食べるので成虫と同じように餌を与えるといいということでした。

 

水さえ綺麗にしておけば結構簡単にふ化させて育てることができるようです。

 

飛ぶ飛距離は?

アメンボには4つの羽があって飛ぶことができます。

 

 

アメンボは餌を探して飛んでいくそうです。

 

水たまりなどにいるアメンボはどこからか飛んできたアメンボで、またどこかへ飛んでいくということでした。

 

飛距離については詳しく書かれているところがありませんでしたが、高さだと4階建てのマンションの子供用プールにいたという情報があったのでかなり高くまで飛べるということが分かっています。

 

アメンボは小さいからだにすごい能力を持っているんですね!

 

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