ザリガニを食べる国や日本のお店はどこ?寄生虫の危険や味について

 

日本ではザリガニを食べるという文化があまりありませんが、世界で見ると多くの国で食べられているんです。日本で食べられるお店はあるんでしょうか?そして危険な寄生虫についてや味についても調べてみました。

 

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ザリガニを食べる国はどこ?

 

 

ザリガニというと田んぼとか川にいて、小さい頃に良く捕まえた!という人も多くいるかもしれませんが日本では基本的に食べているところを見かけませんよね?

 

そんなザリガニですが、実は世界ではとてもポピュラーな食べ物なんです。

 

まずフランスです。フランスでは高級食材として料理に使われていることはとても有名ですね。

 

アメリカザリガニも高級食材に入っています。アメリカでは大量に茹でたザリガニを机の上にどっさりと置いて家族がそれを囲みワイワイ食べるという文化があります。

 

中国では揚げて食べているそうで、インドネシアでもとてもポピュラーな食材で安くて美味しいととても人気なんだそうです。

 

他にもスウェーデンなどでも食べられているそうです。

 

日本では在来種であるニホンザリガニが江戸時代に漢方薬として珍重されていたという歴史もあり、地域によっては食べるという習慣があるようですが、全国的には広まらなかったということでした。

 

日本で食べられるお店はある?

日本でもザリガニを食べられる所はいくつかあるようです。

 

フランス料理でもたまにザリガニをあつかっているところがるようですが、一番はスウェーデン料理で探すと見つかりやすいようです。

 

少しユニークなザリガニを扱う居酒屋さんを見つけたので少し紹介したいと思います。

 

以前ザリガニをウリにしたいと探偵ナイトスクープという番組に依頼を出したお店がありました。

 

立ち飲み居酒屋の「兵蔵」というところです。

 

 

いろいろと試行錯誤されたようで、ザリガニのチーズ焼きという料理を出しておられました。

 

こちらは実際に食べた方が感想を書いておられたのですが、ザリガニの臭みを消すためにこしょうがキキ過ぎていて、とても美味しい!

 

 

ということもなかったということでした。しかし、ザリガニが食べられるんだったら一度行ってみたいなと思いました。

 

寄生虫について

 

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ザリガニだけではありませんが、自然界の生き物の多くには寄生虫が存在しています。ザリガニを含む淡水に住むエビやカニ類に多く寄生しているのは「肺吸虫」です。

 

1mmほどの大きさで人間に寄生すると胸に痛みを感じたり、血の混ざった痰が出たりします。治療法は薬を処方してもらって2~3日服用すると治ると言うことでした。

 

なんだかちょっと怖いですが、寄生虫を死滅させるには冷凍するか加熱するかの2つ方法があります。ただし一般家庭の冷凍庫の温度では寄生虫を死滅させられない可能性があるので家庭でザリガニを調理する場合は加熱したほうが安全です。

 

沸騰した状態で12分維持すれば寄生虫を死滅させるには十分ということでした。生で食べるのはとても危険なので絶対にしないでください。

 

味は美味しい?まずい?

ザリガニはエビのような味がするようです。

 

実際食べた人の感想を見てみると、ちょっと水くさいエビかカニのような感じということでした。淡水に住む生き物なので淡水特有の泥臭さがあるので、しっかりと泥抜きをして臭みを消すような調理法じゃないと正直あまり美味しくないという意見もありました。

 

しかしちゃんと美味しく料理されているザリガニならロブスターやオマール海老のようで美味しいという意見もあったので食べる機会があれば一度試してみるのもいいかもしれませんね。

 

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