ホットケーキをふわふわにする焼き方のコツは?フライパンでうまく作れるの?

 

パンケーキがブームになって、家でもお店のようなふわふわで分厚いホットケーキが作りたい!

 

と思いませんか?

 

実はちょっとしたコツや材料とフライパンでふわふわなホットケーキが焼けるんです。

 

今回はその焼き方を紹介したいと思います。

 

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フライパンでふわふわに焼くコツは?

 

 

ふっくらと焼き上げるコツはフライパンの温度です。

 

あまり高すぎると焦げてしまいます。

 

しかし、フライパンは良く熱した方がいいようです。

 

よく熱した後にぬれた布巾などにフライパンを押し当ててフライパンの温度を100度まで下げます。

 

そして焼くときは弱火です。

 

ホットケーキの表面がぷつぷつとしてきたらひっくり返します。

 

そしてフタをして蒸し焼きにします。

 

 

ふわふわにするための材料は?

 

上記の焼き方のコツを見て、そんなのホットケーキミックスのパッケージに書いてあるでしょ。と思った方。

 

その通りです。

 

焼き方はパッケージ通りが正解なんです。

 

ここに更に材料に少し工夫をするとさらにふわふわ。

 

パッケージのような分厚いホットケーキを焼けるようになります。

 

まずはホットケーキの基本の材料はホットケーキミックスと卵、牛乳ですね。

 

これを混ぜて行くのですが、卵と牛乳を先に混ぜて、その後にホットケーキミックスを加えます。

 

このとき、卵と牛乳を泡立て器で良く混ぜ合わせ、メレンゲを作るくらいの勢いで混ぜます。

 

空気を沢山含ませて混ぜるとそれだけできあがりがふんわり仕上がります。

 

そして、ホットケーキミックスを加えるときは混ぜすぎないことがポイントです。

 

粉がダマになっているとちょっと気になりますが、木べらやゴムべらなどでさっくりと混ぜ合わせて卵と牛乳の空気をつぶさないことが大切です。

 

他には、この基本の材料プラス何かを混ぜることでふんわり仕上げるという方法もあります。

 

一つは少しマヨネーズを混ぜるという方法です。

 

マヨネーズの油分がホットケーキミックスに入っているグルテンと関係してふっくらするようです。

 

この方法だと、冷凍保存したものを電子レンジで解凍しても美味しく食べられるそうです。

 

二つ目はヨーグルトを加える方法です。

 

こちらはふわふわしっとりと仕上がります。

 

三つ目は卵黄と卵白をわけ、卵白をメレンゲにして最後に混ぜる方法です。

 

これは時間がかかるので余裕のあるときに試したいですね。

 

四つ目は豆腐を加える方法です。

 

水切りをした絹ごし豆腐を混ぜて焼くとふんわりもちもちで、冷めても固くなりにくくなります。

 

ネットで調べてみると、マヨネーズとヨーグルトの合わせ技で焼くととっても膨らんでふわふわになる!と書かれていました。

 

ちょっと試してみたくなります。

 

分厚く作る方法とコツは?

 

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上記で少し触れましたが、分厚く作るには材料と焼き方プラス、あるものを使うといいようです。

 

そのあるものというのはセルクルという型です。

 

 

フライパンにセルクルを置いて、そこに生地を流し込みます。

 

セルクルはないけど分厚く作りたい!

 

という人は牛乳パックで代用したり、アルミホイルで代用する方法もありますが、やはりセルクルに比べると熱伝導が悪く、側面が生焼けっぽくなってしまったり、アルミホイルがひしゃげたりしてしまうので個人的にはセルクルを使う方法をオススメします。

 

裏返すと焦げるけど火加減のせいなの?

 

焦げてしまうのはやはり火加減が原因のようです。

 

はじめに紹介しましたが、フライパンを布巾にジューっと少し冷ましてあとは弱火で焼くことがポイントのようです。

 

そして表面を綺麗に作る方法としては油をひいたときはキッチンペーパーなどで綺麗に拭き取ることも大切です。

 

あとはフライパンだとどうしても知らず知らずのうちに温度が上がってきてしまいます。

 

ホットプレートで弱火から保温で焼くという方法も焦がさない方法のようです。

 

一口にホットケーキと言ってもいろいろなコツがあることが分かりました。

 

ぜひ美味しくてお店のようなホットケーキを目指してみてくださいね!

 

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