森秋彩のプロフィールとボルダリングの凄さは?東京オリンピックの可能性も

 

スポーツクライミングの選手、森秋彩さんをご存じですか?

 

森秋彩さんプロフィールとボルタリングの凄さや、ルールについて、東京オリンピックでのメダルの可能性など調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

森秋彩のプロフィールは?

 

 

名前:森 秋彩(もり あい)

 

生年月日:2003年9月17日(14歳)

 

出身:神奈川県横浜市

 

森秋彩さんは幼稚園時代はフットサルをする活発な女の子だったそうです。

 

小学1年生の時に父親の影響で転居先の茨城のつくば市内でボルタリングを始めました。

 

2016年のボルタリングのジャパンカップに初出場し、11位。

 

リードのジャパンカップは初出場の2014年大会で12位、2015年に2位、2016年に初優勝を果たしました。

 

森秋彩のボルダリングの凄さは?

 

 

森秋彩さんのボルダリングの凄さは大会に出場して一度も落ちることなくすべて完全の頂上まで登り切るということが頻繁にあることです。

 

これで圧倒的な成績をたたき出しているんです。

 

そして目標や尊敬する選手を特になしと答えてしまうところも凄さではないかなと思います。

 

純粋にボルダリングを楽しんで結果を出しているなんて凄いです。

 

そんな森秋彩さん。握力を付けるために懸垂するための器具を父親に買ってもらったそうです。

 

そして身長を伸ばすためにプロテインを飲んでいるのだとか。

 

これからの活躍がかなり期待される選手ですね!

 

スポーツクライミングのルールや東京オリンピックの可能性について

 

スポンサードリンク

 

ボルダリングはスポーツクライミングの中の種目の一つで、他には「リード」や「スピード」という種目があります。

 

まず、ボルダリングはロープを使わずにタイム内にどれだけの課題をクリアできるのかを競います。

 

課題はどんなものでも5m以内と決まっていて、さまざまなものが用意されています。

 

一つでも課題を多く達成した人が勝ちになります。

 

続いて、リードという種目ですが、これは12mを超えるがけを登ることを競います。

 

ボルダリングとの違いはロープを使ってもいいというところで、もし途中で失敗した場合はその時点での記録をその選手のスコアとして扱います。

 

ボルダリングとリードはただ登ればいいという訳ではなく、パズル性があり、早く登るなら頭を使って手をかけるところや足をかけるところを考えながら登らなければいけません。

 

一方、スピードという種目はその名の通り速さが求められます。

 

15mものかべをとにかく早く登ることを目指す競技です。

 

凄い人だとまるで忍者かのごとくすいすいと登っていきます。

 

ただスピードはあまり日本には馴染みのない種目のようです。

 

東京オリンピックで正式種目に決まっていますが、日本はメダルを狙えるのでしょうか?

 

調べてみると、日本は特にボルダリングが強く、国別ランキングだと1位にランクインしているそうです。

 

リードクライミングでは国別ランキングで4位とこちらも高い位置に付けています。

 

女子は若手からベテランまでさまざまな選手層がいてオリンピックでの活躍が期待されています。

 

今回紹介した森秋彩さんだけでなく、有力な選手がたくさんいます。

 

男子の選手も若手中心にボルダリングが強く、2016年シーズンではランキング1位と2位は日本人の選手が独占していました。

 

ボルダリングは一般の人でも気軽に楽しめるスポーツとして普及しています。

 

東京オリンピックではメダルラッシュが見られるかもしれませんね!

 

スポンサードリンク

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です