藤井聡太はなぜ強い?生い立ちや詰将棋で鍛えた頭脳についても(29連勝中)

 

現在連勝記録を続けている将棋の藤井聡太四段(2017年6月26現在史上最年少、歴代単独1位の29連勝)。

 

なぜこんなにも強いのでしょうか?藤井聡太四段の生い立ちや詰将棋の強さの秘密に迫ってみました。

 

スポンサードリンク

 

藤井聡太はなぜこんなに強いの?4段の理由は?

 

 

藤井総太さんがなぜ強いのか?主な勝因と考えてみました。

 

まずは、詰め将棋です。こちらは下記で詳しく紹介したいと思います。

 

次に大山康晴全集や羽生善治全局集など、長年タイトルを保持されている方の棋譜を研究されていることです。

 

これは強い人に勝つためではなく、その人の将棋の指し方や考え方などを自分の将棋に取り入れようとしているそうです。

 

何事もまずは上手い人の真似をする。という考えからだそうです。

 

しかし、藤井総太さんは真似するだけでなく、その人の考え方ややり方をしっかりと理解した上で自分のものにされています。

 

このことから対戦相手の強みや弱点を知り尽くし、その弱点を攻めるということです。

 

そして最後に、物事に動じないという所です。

 

相手が誰であろうと報道陣がどれだけ集まろうと動じずに自然体で対局しています。

 

14歳とは思えない落ち着きようですね。

 

藤井聡太さんはとても強いのに四段なのか?それは将棋の昇段のシステムです。

 

プロになれるのは四段からで、プロになったばかりの藤井聡太さんは現在四段です。

 

五段になるためには100勝するか、タイトル挑戦するなど、条件があります。

 

他にもいろいろと細かい規程があるようですが、複雑でちょっとわかりにくかったです。(笑)

 

藤井聡太4段の生い立ちは?

まずは将棋との出会いは5歳の時でした。

 

祖母に「スタディ将棋」を買ってもらったのがきっかけです。

 

祖父母に教わって夢中になって将棋を指すようになったそうです。

 

家族で一番強くなると近所の将棋教室「ふみもとこども将棋教室」に通い始めました。(↓の場所)

料金は各コース月4000円。

 

詰め将棋が得意で詰め将棋解答選手権に参加し、毎年出場を続け、12歳でちゃんぴょん千初優勝を飾りました。

 

師匠である杉本昌隆七段とは小学1年生の時に出会い、2012年9月に6級で奨励会に入会されました。

 

テレビ番組でも取り上げられましたが、3歳の頃には立体パズルで遊んでいたそうです。

 

それぞれの木のブロックに溝や穴が空いていて、上手く積み上げてビー玉を通る迷路の様な道を作るという知育おもちゃです。

 

スイスのメーカーのおもちゃで、キュボロというものです。(↓ イメージ)

 

【★2018年春以降入荷分予約(代引き不可)】キュボロ(クボロ) スタンダード【送料無料】【Cuboro standeard】

 

かなりいい値段するのですが、子供だけでなく大人も楽しめるおもちゃで、確かに頭が良くなりそうだなというおもちゃです。

 

その他、小学生の頃から新聞を隅々まで読むことが好きだったり、小説を読むのが好きで、逆にテレビやゲームや音楽などに興味がないということでした。

 

普通の人から考えたらちょっと変わったお子さんだったのかな?と思いました。

 

強さの秘密は詰将棋?詰将棋とは?

 

スポンサードリンク

 

上記でも触れましたが、強さの秘密に詰め将棋があります。

 

この詰め将棋というのは駒が配置された将棋の局面から王手の連続で相手の王将を詰めていくというパズルです。

 

元々は将棋の終盤力を磨くための練習問題という位置づけで使われていました。

 

現在ではパズル的な要素として指し将棋とは独立して一つの分野にもなっています。

 

 

藤井聡太さんはこの詰め将棋の選手権で3連覇中で、詰め将棋で鍛えた終盤の読みが他の棋士の方より桁違いに早いそうです。

 

なので相手を詰ますのが早く、詰め将棋を熟知しているので相手が詰む形を知り尽くしていて、逆にこれを応用して自分が詰まない形を熟知しているそうです。

 

なので、もし自分がピンチに陥っても先を読むスピードが早いので、素早く対応できるということでした。

 

凄いですね。連勝記録は今も続いています。今後どこまで伸びていくのでしょうか?楽しみですね!

 

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です