永沢君(ちびまる子ちゃん)の火事の原因は?犯人はいるのか実話なのか?

 

ちびまるこちゃんの登場キャラクターはみんな個性的ですよね。

 

そのなかでも永沢君はあのタマネギ頭で毒舌で人気のキャラクターだと思います。

 

そんな永沢君の家が火事になったエピソード(原因)と犯人はいるのか実話なのかや声優さんについて調べてみました。

 

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永沢君の家が火事になった原因は?

 

 

永沢君の家が火事になってしまったのは永沢君の隣の家が火事になってしまい、その火が永沢家に燃え移ったことが原因です。

 

夜中寝ていると「隣の家が火事だ!」と両親にたたき起こされ、家に火が燃え移るまえに間一髪逃げることができました。

 

犯人は誰なの?

 

この隣の家の火事。

 

実は放火ではないか?と噂されていて、ネットでは本気で火事を起こした犯人を考察するサイトが多数登場しています。

 

そこで言われているキャラクターを紹介してみたいと思います。

 

まずは卑怯だと言われている藤木君です。

 

 

理由はとにかく卑怯な男だから。

 

永沢君にもたびたびその卑怯なところを責められているというシーンを見かけます。

 

その腹いせか?という事でした。

 

二人目は山田君

 

 

彼はバカというキャラクターです。

 

故意ではなく、火遊びをしていて火事を起こしてしまった!というものです。

 

うーん。ありえなくはないですね。

 

三人目はたまちゃんのお父さんです。

 

 

カメラが大好きなお父さん。

 

スクープ写真を撮るために自らが放火したのではないかと言われています。

 

現に火事が起こったときにカメラを持って現場に来ている姿が映っていました。

 

四人目は野口さんです。

 

 

ちょっとミステリアスな雰囲気を持つ野口さん。

 

妖しい呪いの術とかおまじないのたぐいで永沢君の家を呪って火事にしたのでは?と言われています。

 

ちょっと無理がありますね・・・。

 

そして最後五人目は永沢君本人という説です。

 

みんなにかまってもらいたくて起こした。というものです。

 

なくはないような・・・。うーん。皆さんはどう思いますか?

 

個人的にはこの中から犯人を捜す。ということ自体がちょっと抵抗があります。

 

そもそも隣の家から出火しているわけですし、もし上記の中で犯人を捜すとしたら永沢家の隣の家を燃やす必要はありませんよね。

 

このことから考えると上記の中で一番可能性があるのが、スクープ写真が撮りたかったたまちゃんのお父さんという事になってしまいます。

 

単純に隣の家の人の不注意で運悪く永沢君の家に燃え移ってしまったと考えるのが自然だと思いました。

 

火事になった話は実話なの?

 

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調べてみましたが、実話かどうかはっきりとは分かりませんでした。

 

ちびまるこちゃん自体が初期は作者自身の体験した実話を元にしたエッセイ風コミックでした。

 

しかし人気が出て連載が長期化するに伴って体験談はネタ切れとなってしまい、ほぼフィクションのみの作風に変わっていったということです。

 

なので永沢君の火事のエピソードも実話ではない可能性があります。

 

永沢君の声優は誰?プロフィールは?

 

 

永沢君の声を担当しているのは「茶風林」さんです。

 

1961年12月4日生まれの55歳。埼玉県出身。

 

永沢君以外の声を担当されているキャラクターはちびまるこちゃんではヒデじいも担当されています。

 

他にも名探偵コナンの目暮警部サザエさんの波平などがあります。

 

波平は2014年に永井一郎さんが亡くなられたことに伴い二代目波平として引き継がれています。

 

他にも多くのアニメや映画、吹き替えやナレーションなどを担当されています。

 

特徴的な声をされているので知っている!という人が多いと思います。

 

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