サワガニの餌は何で水は水道水でいい?飼い方と暑さ対策や卵の育て方も

 

金魚や熱帯魚もいいけれど、サワガニも小さくて可愛くて魅力的だと思いませんか?

 

実は飼育方法も他の水の生き物と大差ありません。

 

この記事では、サワガニの餌は何で水は水道水でもOKなのかや飼い方と卵の育て方について紹介します。

 

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サワガニの餌は何?

 

 

雑食のサワガニはご飯やパン、野菜や魚など何でも食べます。

 

ただ、少食なので毎日与える必要がないそうです。

 

食べ残しは水槽の水を汚してしまうので、見つけたらすぐに回収しましょう。

 

水は水道水でも大丈夫?

 

水道水を使う場合は、一日おいて塩素を抜きましょう。

 

ただ、私の様にめんどくさい!という方はカルキ抜き剤を使うと簡単に手早く水槽用の水を確保することができますね。

 

もし、ろ過する装置があったらそれを利用しても大丈夫です。

 

サワガニの飼い方と暑さ対策は?

 

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飼う際の容器

 

底が広い容器であれば、植木鉢でも飼うことができます。

 

プラスチック製の虫かごなら安価ですし、サワガニの様子が観察できて楽しいかもしれませんね。

 

理想的な飼育環境

 

小さな体ですが、かなり運動をします。

 

プラスチックや植木鉢などの底では滑ったり歩きにくかったりするので、まず砂利で凹凸をつけて浅く敷いて歩きやすくしてあげましょう。

 

さらに流木や石を置いて、隠れることができる場所を作ります。

 

水の深さは底から3~4センチ程度の浅瀬にします。

 

あとは、酸素供給のためにエアーポンプを用意しましょう。(無くてもOKです。)

 

これだけでも、部屋の一部に小さな自然が出来上がったような気がしませんか?

 

本来生息している環境に近い方が、サワガニにとっても安心できるかもしれませんね。

 

ちなみに脱走することがあるので、フタを必ずしましょう。

 

水の取り替え頻度

 

本来、サワガニはきれいな川に生息しているので、2〜3日に1回を目安に水が汚れたらすぐに取り替えてあげましょう。

 

もし、サワガニが泡を吹いていたら水が汚れているサインです。

 

できるなら、泡を吹く前に常にきれいな環境にしてあげましょう。

 

気を付けること

 

 

脱皮直後のサワガニは非常に柔らかく、デリケートなので触ってはいけません。

 

また、他のサワガニと一緒に飼育している場合は、脱皮直後のサワガニが食べられてしまう危険性もあるので、一時的に他の容易に避難させましょう。

 

暑さ対策

 

水の生き物なので、サワガニは暑さに弱いです。

 

日が当たらないからと言って、日陰で飼育していてもサワガニにとって命に関わる状況になります。

 

夏などの暑い季節には室内で飼いましょう。

 

適温とされる水温は20度前後です。

 

直射日光を避けて温度管理をきちんとしましょう。

 

卵の育て方は?

 

 

生き残ることが厳しい自然界では、片手で数えられる程度しか大人に成長できないそうです。

 

もし、飼育していた母カニから卵が落ちてしまったら、卵が乾かないうちに採取しましょう。

 

採取した卵をウールマットや湿らせたスポンジの上に置きましょう。

 

卵やスポンジなどが乾かないように注意してください。

 

もしかしたら、運良く卵を孵すことができるかもしれません。

 

ただし、環境を整えていたとしても多くの卵は死んでしまうらしいので、あまり大きな期待はしない方がいいでしょう。

 

生まれたてのサワガニは、小さくてもしっかりと「カニ」の形をしています。

 

 

餌は親ガニと同じものを食べることができるので、特別に用意するものはありません。

 

さいごに

 

サワガニはデリケートな生き物ですが、記録では10数年生きたものもいます。

 

環境を整えれば長生きをしてくれるということですね。

 

小さくまめまめしく生きるサワガニの魅力を実際に目にしてみてはいかがでしょうか?

 

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