富士山の五合目の標高は?気温や服装と車とバスでの行き方は?

 

富士登山したことありますか?

 

個人的には一度は挑戦してみたい!と思っています。

 

富士山にはどんな服装で行くのか、車やバスでのアクセス方法や、富士山の五合目の標高と気温についてなど調べてみました。

 

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富士山の五合目の標高と1合目~頂上までの標高も

 

 

富士山の五合目の高さって実は1つではないんです。

 

登山道によって五合目の位置が違うので高さが違うんです。

 

例えば富士宮口の五合目は標高2400mです。

 

吉田口の五合目は2305m御殿場口の五合目は1440m須走口の五合目は2000mです。

 

だいたいの人が五合目まではバスで向かってそこから登山します。

 

なので、この五合目の位置によって山頂までの距離と所要時間がかわります。

 

登山する場合は自分の体力などを考慮してルートを選ぶと良いかもしれませんね。

 

そして富士山の標高ですが、四捨五入して3776メートルというのが公式になっています。

 

しかしかつては3778メートルだったんです。

 

この標高だったのは1885年の公式記録です。

 

この2メートルの差は実は関東大震災の影響で地殻変動が起き、低くなってしまったと言われています。

 

これが本当かどうかはハッキリと分からないのですが、これ以降富士山の高さは低くなっていないと言われています。

 

しかし、実際の所、本当に3776メートルなのか?

 

よくわからないと言われていると言うことでした。

 

五合目の気温・服装・天気はどうなの?

 

五合目といっても山の天候はころころと変化します。

 

ついさっきまで青空が広がっていたのに霧がどこからともなく押し寄せてきてあっという間に雨が降り出す。

 

というような事は日常茶飯事だそうです。

 

なので雨具は必ず用意しないといけません。

 

雨具というのは傘では役に立ちません。

 

2ピースのしっかりした雨具を用意をしておかないとダメということでした。

 

そして気温ですが、標高2000m前後で晴れている7月は15℃~20℃くらい、山頂に近づくにつれ限りなく0度に近づきます。

 

我々がすんでいる下界では30℃でも富士山の頂上は0℃近所。

 

上っているときは身体が温まっていてさほど寒さを感じないですが、一度休んでしまうと汗が身体を冷やしてしまい、寒くなってしまいます。

 

服装は風を通さない軽めのウインドブレーカーと保温用のセーター類が必要です。

 

着替えの下着も忘れずに持って行きましょう。

 

7月の富士山山頂の気温は最高が3℃~13℃。最低が-3℃~7℃というデータがあります。

 

ちなみに真冬の最低気温は-30℃ですね。最高気温は-8℃。

 

 

バスや車での五合目までの行き方は?宿泊場所もあるの?

 

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富士山までのアクセスですが、初心者にお勧めの河口湖口からのルートを紹介したいと思います。

 

こちらはバス、電車、車などで行く事ができます。

 

しかし、車は毎年8月初旬から中旬にかけて自然を守るためと渋滞緩和のためにマイカー規制が行われるそうです。

 

なので出来るだけ公共の機関を利用する方がいいようです。

 

高速バスを利用する場合は都心から富士山五合目までの直行バスを利用するのがお勧めです。

 

電車を利用する場合はJR中央線から富士急行線を経由してふもとの富士吉田市や富士河口湖町なでいくことが出来ます。

 

駅からは登山口まで路線バスが運行されています。

 

富士五合目には富士山みはらしという宿泊ができる施設があります。

 

こちらは収容人数が68名、客室は個室が7室で大部屋に40名宿泊することができます。

 

他にも山小屋といわれる宿泊施設がいくつかあり、ルートによってもいろいろな宿泊施設があります。

 

予約開始の時期は山小屋によってまちまちで、早いところでは4月から受付を開始してすぐに一杯になってしまうところもあるようです。

 

富士登山を計画していて宿泊を希望する方は早めに計画を立てて予約をすることをオススメします。

 

ちなみに5合目の駐車場で車中泊する人も結構います。毛布は必須ですね。

 

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