米騒動2017米の高騰で何が起きる?1993年のタイ米騒動と今後の予想

 

2017年7月、今年は猛暑を超えて黒暑になると報道されていましたが記録てきた長雨になっていますね。

 

これだけ悪天候が続くと心配なのが農作物への影響です。

 

今回は長雨による農作物の状況や1993年の米騒動(タイ米)についても調べてみました。

 

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長雨による米への影響

 

 

8月に入り稲にも穂が目立ってきました。

 

そんな時期に日照不足と長雨の影響で米はどんな状態なのでしょうか。

 

ニュースの報道では長雨の影響で「いもち病」などのカビが発生する病気?が心配だと言っていました。

 

この病気は日光不足や長雨が主の原因で下の方から白くなってだんだん穂の方へ移ってくるようです。

 

穂まで行ってしまうと食べられないようですが、それ以外にも日光不足で黄金色になるはずの穂が黄緑色のままでした。

 

収穫目前にしてこの状況では間違いなく米不足になりそうですね。

 

1993年の米騒動

 

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今から24年くらい前にも冷夏の影響で米不足になった時があります。

 

年配の方ならよく覚えているでしょうが、平成生まれの人には記憶にないかもしれません。

 

1993年の米騒動ではタイや中国、アメリカなどから米を緊急輸入しました。

 

当時、どこのお店にも米が無く、米農家ですら米を買いに行っていたようです。

 

最も多く輸入したタイ米は日本人の舌には合わなかったようで当時色々問題があったようです。

 

すぐに輸出してくれたタイ米をまずいから食べられないと捨てる人がいたりとか・・

 

タイ米は日本米に比べると少し長細いような記憶があります。

 

味は粉っぽいような感じだったかな?

 

 

やっぱりその土地の人間に合う味ってものがあるのでしょうかね。

 

日本人は贅沢ですからね。ダメですねホント。

 

米高騰でどうなる?

 

収穫量が減れば、出回る量も当然減るでしょうね。

 

しかし、去年のストック分や値崩れしないために出回る量を調整していたブランド米の在庫などもあるので死ぬほど高くはならないんじゃないですかね~。

 

専門家ではないのであくまで個人の予想ですが、新米が少なくなれば飲食店は困りそうですね。

 

牛丼関係のお店では値上げになったり、海外のお米に変わったりするかも知れません。

 

一般家庭ではパン食や麺の日が多くなりそう!

 

その他にもせんべいとか原料が米の製品も高騰しそうですね。

 

不景気といわれている中で10キロ4000円だった米が倍の8000円だったら皆買わないでしょうね。

 

主食だけにないと困ります。

 

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