おこめのミルクの味やカロリーは?効能と赤ちゃんが飲めるかどうかも

 

おこめのミルクという商品をご存じですか?

 

2015年頃から注目され、健康やダイエットにいいと言われているおこめのミルク。 

 

一体どんなものなのでしょうか?

 

気になる味や効能、口コミや価格などを調べてみました。

 

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全農お米のミルクの味やカロリーは?

 

 

まずはカロリーを調べてみました。

 

普通の牛乳が100グラムあたり67キロカロリーのところ、おこめのミルクは28キロカロリーと牛乳と比べるとカロリーは約半分、そして資質は20分の1でかなりヘルシーな事が分かります。

 

味については牛乳や豆乳に比べてさらさらとしたさっぱりとしていて、後味はほのかにお米の甘みがするそうです。

 

お米を使用しているので種類によっては少し甘酒のような口当たりのものもあるということでした。

 

牛乳が苦手な人や、小麦や大豆アレルギーという人にお勧めの飲み物で、アメリカやヨーロッパなどではベジダリアンの人にも愛飲されているとてもメジャーな飲み物なんだそうです。

 
国産米使用 お米のミルク 1パック(125ml×3本)

 

おこめのミルクの効能は?

栄養面では上記で紹介した通り低カロリー・低脂肪でコレステロールも含みません。しかし、原料がお米なので炭水化物が多いというのが特徴です。

 

栄養素でいうとビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。

 

豆乳は大豆をしぼって作りますが、おこめのミルクはおこめと水分を滑らかにすりあわせて作られているのでおこめに含まれる栄養がそのまま摂取出来ます。

 

そして、栄養素にはガンマ・オリザノールが多く含まれているのでコレステロール値を改善するのに効果があると言われています。なのでダイエット中の人の強い味方になります。

 

 そして美肌効果やアンチエイジング効果も期待できるとされています。

 

おこめのミルクは赤ちゃんでも飲めるの?

 

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おこめのミルクと聞くとミルクに代用できそうな気がしますが、基本的には粉ミルクや母乳の代わりになるというわけではありません。

 

離乳食を始めている赤ちゃんで、おかゆを食べている赤ちゃんならおこめのミルクを飲ませても問題ありません。

 

赤ちゃんがおこめのミルクを飲むメリットとしては脳のエネルギー補給です。

 

そして夜泣き対策にも効果があるようです。

 

おこめのミルクを飲むとお腹が膨れるので、ぐっすり眠ってくれます。

 

もし夜泣きで悩んでいるお母さんがいたら是非夕飯のときに飲ませてみてはどうでしょうか?

 

しかし、栄養豊富ですが、飲ませすぎには注意です。

 

なぜなら非常に低濃度とされていますが、微量にヒ素が含まれています。

 

牛乳の代用として飲ませるにしても1日200cc程度に抑えた方がいいということでした。

 
国産米使用 お米のミルク 1パック(125ml×3本)
 

 

おこめのミルクの口コミは?価格はいくら?

おこめのみるくの口コミを調べてみると、結構好意的な意見が多く感じました。

 

甘酒のような味であっさりした甘さで子供も気に入った、という意見や、冷やしておいて朝ご飯の代わりに飲んだらシャキッとして頭の回転が良くなったように感じた、という意見もありました。

 

他にももっと沢山入っている商品を出して欲しい、価格がちょっと割高に感じるという意見もありました。

 

価格は125㎖入りのものが1本187円でした。確かに量を考えると少し割高に感じます。

 

中には評価の低い口コミもありました。

 

その中に味が好みではないというものでした。

 

味が甘酒のような感じということで甘酒が苦手な人にはちょっと飲めなかったという意見がありました。

 

ミルクと書いてあるのでもっと牛乳のような味がすると思って飲んだら全然違っておいしくなかったという意見もありました。

 

一度試しに一本買ってみてから検討してみた方が良さそうですね。

 

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