葉酸サプリは市販と薬局で違うの?安全性や効果や摂取量についても

 

葉酸と言えば、妊娠中などに摂取するとよいと言われていますが、市販されているものと薬局で販売されているものの違いはあるのでしょうか?

 

安全性や効果、摂取量や過剰摂取のリスクなど詳しく調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

葉酸サプリは市販と薬局で違うの?

 

 

葉酸サプリといういと薬局やドラッグストアで売られているものや通販などで購入できるものがあります。

 

この大きな違いは原料にかけられるコストが違うということです。

 

薬局やドラッグストアで買える葉酸サプリは流通にコストが掛かるために原材料にコストがかけられない・コスト節約のために大量生産で、長期保管の必要によって保存するための添加物が含まれているものが多いです。

 

通販の場合だと直接消費者に販売するので流通コストが発生せず、大量生産の必要もないので保存料や添加物の配合がない葉酸サプリが多くあります。

 

 

葉酸サプリは安物でも安全?

 

上記で紹介した様に薬局やドラッグストアで購入できる安価な葉酸サプリはちょっと心配な気もします。

 

しかし、添加物に注意すれば安価なものでも大丈夫なようです。

 

原材料に「ショ糖脂肪酸エステル」や「乳糖」の入っているものは避けたほうが良いです。

 

そして「ビタミンB12」が配合されているか?

 

ということがとても重要になります。

 

葉酸とビタミンB12は常に一緒に働く関係にあり、「ダウン症のリスク低減」や「神経管閉鎖障害のリスク低減」に葉酸とビタミンB12の同時作用が必要になります。

 

どちらか一方でも不足した場合、葉酸とビタミンB12の本来の働きが上手く出来ないことがあり、特に妊娠中は赤血球不足により「悪性貧血」が起きてしまうことがあります。

 

 

葉酸サプリは取りすぎると危ない?

 

スポンサードリンク

 

葉酸サプリ、身体に良いものですが、なんでも摂り過ぎは身体に良くありません。

 

まずは葉酸過敏症というものです。

 

これは葉酸を過剰に摂取してしまうことで発熱、蕁麻疹、かゆみ、呼吸障害が出るそうです。

 

次にビタミンB12欠乏症の診断を困難にしてしまう可能性です。

 

他にも妊娠中に葉酸を過剰摂取してしまうと生まれてくる赤ちゃんの小児喘息になるリスクが統計学上1.26倍になるというデータが発表されているそうです。

 

過剰摂取とはどのくらいなのか?ということですが、1日1㎎以上の葉酸は過剰摂取と言うことになります。

 

妊娠中の女性が1日に摂取したい葉酸サプリの推奨量は0.4㎎です。

 

食べ物からも葉酸はいくらとっても副作用の心配がないようなので葉酸サプリを選ぶ際は含まれる量などにも注意しましょう。

 

 

葉酸ってどんな効果があるの? 

 

葉酸ときくと、妊娠中や不妊治療中、妊娠を望む人などが摂るとよいと言われていますが、実はそうでない人や男性にも必要な栄養素です。

 

葉酸は人の身体の細胞分裂にも関係しています。

 

美しい肌や髪の毛を作る上でも大切な栄養素です。

 

他にも、造血作用やホモシステインの増加を抑制する働きがあるため、老廃物の排出や巨赤芽球性貧血の予防、動脈硬化の対策に必要不可欠で、神経の働きもサポートするという力もあるので、アルツハイマーや鬱状態の改善も報告されているそうです。

 

そして妊活中から心身4ヶ月頃まで意識して葉酸を摂取すると赤ちゃんのダウン症や神経館閉鎖障害などの先天的な障害のリスクを軽減すると言われています。

 

その他にも妊活中は着床が上手くいき、流産の確率を減らすことができるという研究データもあり、つわりを軽減する働きもあると言われています。

 

産後は母乳の出やつまり、抜け毛などの対策にも効果が期待できると言われています。

 

使用量などを守ってうまく葉酸を摂取したいですね!

 

おすすめの葉酸は?

 
オーガニックレーベルの葉酸

愛され葉酸

すくすく葉酸サプリ

【BELTA】厚生労働省推奨の葉酸サプリ
 

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です