コロナのファンヒーターでe4やhhエラーの修理は自分で出来る?原因や対処法について

 

どうもです。

 

12月に新品で購入したコロナのファンヒーターがエラー頻発でイライラです。

 

2016年12月に買って2017年11月に故障!実際に使ったのは12月~4月だけ。

 

e4が連発したと思ったらhh,次はe0、e1。

 

修理に持っていったら使い方に問題があるのでは?と言われ頭にきたので自分で修理することにしました。

 

同じように困っている方のために記録に残しますね。

 

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コロナのファンヒーターの修理!原因編

 

 

ネットで原因について、ある程度調べてみました。

 

①ストーブの近くでドライヤーを使っていたか?・・・・YES

②ストーブの近くで加湿器を使っていたか?・・・・・・YES

③古い灯油を使っていたか? ・・・・・NO

 

我が家は女子が多いので、ストーブの前では長時間ドライヤーがうなっていました。きっとそれだな。

 

ファンヒータの前で髪の毛を乾かすとシリコーンだかシリコンだかが空中に舞ってストーブがやられるらしい。

 

という訳でファンヒーターをバラして内部の掃除と部品の磨き作業を進めていきます。

 

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コロナのファンヒーターの修理!バラし編

 

 

まず、前面からねじを外していきます。

 

だいたいバラすとねじが余ったりするので、ねじの位置をメモしておきましょう(笑)

 

 

数ヶ月しか使っていないので誇りも少ないですね。

 

 

道具はプラスのドライバーがあればバラせます。

 

 

修理する部分は上の画像の赤丸部分です。

 

けっこうバラバラにしないと目的の部分がのぞけないので頑張ってください。

 

 

問題の場所を上から見ている画像です ↑

 

黒いすすのようなものが沢山あるし、2本の金属の棒は白くなっています。

 

ネットで対処法を調べた時にはこの2本の棒を磨けば治ると書いてあったのでそのように進めていきます。

 

まず、黒いすすを掃除機で吸い取りましょう。内蓋みたいなものがあるので耳を折らない様に綺麗に折り曲げます。(下の画像)

 

 

掃除機ですすを取ったら2本の棒を抜き取ります。

 

手で抜き取るのは難しいのでラジオペンチのようなもので、つまんで取ります。

 

抜き取るのに少し苦労しますが、横に動かしたり、縦に動かしたり色々やっていれば取れます。

 

 

取り出すとこんな感じ ↓

 

 

磨く場所は下の画像の赤丸部分です。鉄のやすりがおすすめですが、紙やすりでもいけます。

 

(極端に削りすぎない様に、あくまでも白い部分だけを削る感じ)

 

 

削った後の画像 ↓

 

 

削ったら元どおりに組み立てます。

 

掃除後 ↑

掃除前 ↓

 

やったことは、掃除機ですすを吸って、紙やすりで金属の棒を磨いただけです。拭き掃除はしていません。

 

 

金属の棒は2本違う形なので位置を間違えない様に気を付けましょう。

 

棒の下側(裏側)はこんな感じです(上の画像)

 

これで修理は終了です。

 

我が家のファンヒータはこれで復活しました。

 

全てのファンヒータがこの修理で治るとも限らないのでダメだった場合は諦めましょう。

 

ではでは

 

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