ハラスメントゲームのドラマキャスト相関図は?コンプライアンスの意味も

テレビ東京が開局50周年を記念してこの秋大注目のドラマ、ハラスメントゲームがスタートします。ドラマキャストやどんなドラマなのか、まとめてご紹介しますので話題に乗り遅れたくない方、必見です!

 

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放送開始はいつ?

2018年10月15日、夜10時スタートです。一話完結なのでいつのタイミングから見ても楽しめるはずですよ。今話題のパワハラや、セクハラ、マタハラなどのハラスメント事件をテーマにしたドラマ。

会社内で起こる様々なハラスメント問題を様々なアイデアで解決していくストーリーです。

出演者は誰?相関図も

画像引用元:https://thetv.jp/program/0000943984/cast/

画像引用元:https://thetv.jp/program/0000943984/cast/

 

唐沢寿明(秋津渉 役)

スーパー業界大手老舗の「マルオホールディングス」の富山支店長。ある事情で左遷され家族で地方に移り住んだが、コンプライアンス室長として本社に呼び出される。

広瀬アリス(高村真琴 役)

左遷によってやってきた上司である秋津とともに、数々の企業ハラスメントに立ち向かうコンプライアンス室社員。自分の意見を持った芯のある女性役でバリバリのキャリアウーマン。

髙嶋政宏(脇田治夫 役)

マルオホールディングス常務取締役で、秋津と対立する役どころ。秋津と過去に因縁があったらしい。

滝藤賢一(丸尾隆文 役)

父親から経営を受け継いだ三代目マルオホールディングスCEO役。

佐野史郎(水谷逸郎 役)

広報・IR担当取締役で、脇田派として社長失脚を狙う。

市川由衣(小松美那子 役)

容姿端麗な役員担当秘書役。母親にとなってからの彼女の新たな一面も期待。

古川雄輝(矢澤光太郎 役)

マルオホールディングスの顧問弁護士でB&T法律事務所の弁護士役。

石野真子(秋津瑛子 役)

秋津の妻役。夫に対しては思ったことを気にせず言いますが、家庭のことはきちんと支えているしっかり者の妻。

 

どの役も実力派で個性派の俳優ばかりですね!

 

コンプライアンスってどんな意味?

コンプライアンスを直訳すると法令順守。日本語でもちょっと難しいですが、簡単に言うと法律や条例を守りましょうという意味です。

一般的な解釈はこのようになっていますが、企業でコンプライアンスといえば、それだけにとどまらず、社内規定やマニュアル、企業理念など、その企業が正しい形で生き残っていくことに重点を置いた解釈も含みます。

法律に触れないなら何をやってもいいというわけではなく、常識に則った判断をしていかないと結果的には社会的な信用を失うことにつながりかねません。

長い目で見て社会貢献できているか、という基本的な考えが大切なんですね。

原作者はあの人、間違いなく面白い!

ハラスメントゲームの原作者は井上由美子さん。「白い巨塔」や、「14才の母」「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」など話題ドラマの脚本を書いた方です。

そんな井上由美子さんが書き下ろしの長編小説がハラスメントゲームゲームなんです。

これは間違いない!

テーマソングも注目!

 

 

テーマソングはこちらも大注目のコブクロが担当。今年結成20周年を迎えるコブクロがドラマの台本を読み込んだり監督やプロデューサーとなんども話し合って書き下ろしました。

楽曲タイトルは「風をみつめて」。

こちらも大注目です!

 

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